現在のEC環境。
それは、ある程度の成熟感。
そして、それは、何も需要。
それに伴う売り上げだけではない。
そこには、技術的な面もある。
たしかに、出店すればとりあえず売れた時代は大昔。
今や、みんな売ることに対して困っている。
もちろん、商いである以上、売上は非常に重要なことではあるが、技術的な観点でも日本の場合、飽和感が否めない。
単純に技術と売上のリンクがうまくいっていない面もあることにはあるが、それだけではなく、技術の発信が不足している。
ただ、技術はいつも人の欲求から生まれている。
ネットショップのオーナーもお客様に喜ばれるための面白い仕組みを考えてみてはどうだろう。
そうすることで、日本から新しいWEBの技術が生まれてくればいいなと思う次第である。
EC-CUBEはその一つでもある。