簡易擬似Web3Dコンテンツ作成ソフト「オペビルダー」搭載|EC-CUBElabo.com徒然ブログ

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簡易擬似Web3Dコンテンツ作成ソフト「オペビルダー」搭載

EC-CUBE上で3Dコンテンツが容易に作成できるようになりました。

EC-CUBE公式サイトより。

株式会社ロックオン(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:岩田進)は、ECオープンソース『EC-CUBE』にて、株式会社魚津システム(所在地:富山県高岡市、代表取締役:魚津 一朗)は、簡易擬似Web3Dコンテンツ作成ソフトオペビルダー『OPEbuilder』エンジンをモジュールにて標準搭載いたしました。

今までのECサイト・ネットショップというと、どうしても商品紹介上の画像が静止画像を掲載することが限界でした。
そして、「静止画像で商品の魅力を最大限にPRできるのだろうか?」という疑問が常に存在していました。

今回のEC-CUBEオープンソース「EC-CUBE」にモジュール搭載された簡易擬似Web3Dコンテンツ作成ソフト「オペビルダー」により解決されそうです。

今回の静止画像を疑似3Dにする技術で、ECサイト運営者・消費者の双方で、どういう影響が出てくるでしょうか?

・ECサイト運営者
静止画像に対して、オペレーション機能(回転・拡大・移動)を適用することで、今までよりいっそう商品の特徴や魅力を消費者に伝える事が可能になります。

・消費者
消費者もネットショップで商品購入を検討する際に、好みの商品画像を「回転・拡大」しながら細部まで確認することができるようになり、購入時には納得・安心してショッピングを楽しむことができるようになるという利点があります。

オープンソースでこのような疑似3Dが実装されたことで、楽天市場のショッピングモールも含めた今後のEC業界で大きな流れになるかもしれません。

タグ:3D, ショッピングモール, モジュール

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